社長(仮)の日記

1㎜、1g、1bitだけ気持ちが楽になるお話し

あなたが幸せである理由と不幸せである理由。

どうもgenseiです。

たまにの真面目な話しシリーズ。

あなたが幸せである理由と不幸せである理由。

今、この瞬間に幸せと思えている方は、当ブログを読み続けることなく、そのまま幸せを噛みしめていてください。


幸せと感じていない方のみ試しに読んでください。
今より、少しだけ心が楽になります。少しだけですよ。











では、唐突ですが私とゲームをしましょう。
ルールは、以下の通り。

あなたが不幸せと思えることを順に挙げてみてください。
あなたがひとつ不幸せな理由を言ったら、次は私の番。私があなたの幸せな理由を言います。それを順番に言うだけ。答えが出なくなった人の負けです。

準備は良いですか?
制限時間3秒以内に答えてくださいね。

では、スタート!





先ずは、あはたから不幸せな理由をどうぞ。
「 」

次にわたしが、あなたが幸せな理由を言いますね。
「今日、目が覚めた」

はい次、あなたの番。
「 」

わたし、
「今、地雷を踏んでいない」

あなた、
「 」

わたし、
「戦争がない」

あなた、
「 」

わたし、
「屋根がある部屋に住めている」

あなた、
「 」

わたし、
「文字が読める」

あなた、
「 」

わたし、
「テレビを誰かが発明してくれた」

あなた、
「 」

わたし、
スマホを開発してくれた」

あなた、
「 」

わたし、
「暖かい布団で寝れる」

あなた、
「 」

わたし、
「この世界に音楽がある」

あなた、
「 」

わたし、
「花がある」

あなた、
「 」

わたし、
「息ができる」

あなた、
「 」

わたし、
「命の選択が出来る」

あなた、
「 」

わたし、
「記憶がある」

あなた、
「 」

わたし、
「いくつかの病気の免疫を持っている」

あなた、
「 」

わたし、
「この時代に生まれた」

あなた、
「 」

わたし、
「心が悩んでくれる」

あなた、
「 」

わたし、
「血が流れている」

あなた、
「 」

わたし、
「太陽が良い感じの距離にずっといる」

あなた、
「 」

わたし、
「不幸せでも生きている」

あなた、
「 」

わたし、
動物がいる。
月がある。
学校がある。
病院がある。
コンビニがある。
食べたい物が比較的身近に手に入る。
比較的、清潔な環境にいる。
甘いものを食べたことがある。
水が飲める。
服が着れる。
電気がある。
外灯がある。
目が付いている。
鼻が付いている。
耳が付いている。
口が付いている。


もうこの辺にしておきましょうか。
どうですか?
まだ、不幸せと言えますか?
ひとつでも該当するものがあるだけで、



「あなたは、世界で最も幸せな階層にいます。」



それでも、不幸せと感じているなら・・・。
こう考えてみては。

「自分の心よ、
不幸せと悩んでくれて、ありがとう、でも大丈夫だよ。悩むことで解決案を出そうと必死に信号を送ってくれているんだね。
もう大丈夫だからね。いつもありがとうね。
それは、悩まなくて良いことなんだよ。
だから、不安、悩みの感情は、いらない。
楽しい感情に切り替えて良いよ。」

どうですか?
ほんの少し楽になった気がしないですか?


それでも、不幸せな感情に支配されている方は、栄養のあるご飯をしっかりと食べて、毎日1時間以上運動をしてください。
そして、医者に診てもらってください。

私は毎朝、幸せな理由を100個数えてから、会社に行っています。会社に到着するころには、幸せな気持ちで一杯です。
幸せは、意外と身近に沢山あることに気がつきます。

例えば、
空が青い、それさえも幸せな要素です。
今、付いている指も、多い方で20個は幸せな要素とカウント出来ます。

幸せは、必死に頑張って手に入れるものではない。
幸せとは、感じるものだと、つくづく思います。

会社を退職する際に戴いたお言葉に・・・ストーブと退職とわたし♪

どうもgenseiです。

ふとしたことから、
会社を退職して独立します。
間もなく、心機一転。
11月より経営者。
の卵。

退職理由は、過去のブログを見てください。
たまに、真面目な内容を投稿してますので。

それでは、初めます。


退職するとなると、
多くの方達からこんなお言葉を頂戴します。


「もし失敗したらどうするの?」


え~、
この質問に関しては、当たり障りなくこう答えています。


「大丈夫、大丈夫。きっと上手くいくよ。」


ここからさらに、
たたみこんでくるパターンとしては、こう。


「やっぱり、先のことも考えておかないとね。どうなるか分からないし。」


分かるよ~。
この質問に関しては、こう。


「大丈夫、大丈夫、なんとかなるよ。」


さらに×2
たたみこんでくるパターンとしては、こう。


「甘いよ。ビジネスの世界はそんなには甘くないよ。色々と考えてリスク回避とかして置かないと大怪我するよ!」


分かるよ~。
この質問には、こう。


「まっ、そうなったら、その時に考えるよ。なんとかなるんじゃない。」


さらに×3
たたみこんでくるパターンは、こう。


「いや~、独立はもう少し考えてからでも良いんじゃない?」


分かるよ~
しかし、
ここまで来ると、最終的には、こう。


「あのさぁ、例えば目の前にストーブがあったとして、ストーブの上に手を置いたらどうなるか分かる?皆が皆、反射的にストーブから手を離すよね。
熱い!って。
これって考えて行動した?無意識に最速かつ最善な行動をしたと思うのね。人って、ピンチの時その状況下で最も適した行動が無意識に出来てしまうわけ。さらに、これって本能的なことで、誰に教えられた訳でもなく、ましてや事前に考えておいたことでもないのよ。それが出来てしまうって所が人の凄いとこ。だから、大丈夫。勝手に体と脳が凄い速さで解決案を導きだしてくれるから!」



もう、ここまで来ると、
だいたい分かった。頑張れ。
です。。



でもね、
みんな、アドバイスありがとね!
変な人が言ってる変な話しだと、どうか聞き流してください。
ごめんなさい。。

自立ジリジリ

今までたくさんの言葉に助けられてきた。つらい時、苦しい時も、心が言葉を探し始める。
そして、素敵な言葉が私をいつも癒してくれた。

「ありがとう」

誰に伝えるでもなく言ってみる。
ましてや、自分に言った訳でもないけど、
ふと、感謝されるって心地良いものなんだと感じた。

そして、ただ漠然と、
感謝されるそんな人に憧れた。

今まで助けて貰った言葉が自分にはある。
言葉で誰かを救えるかもしれない、そう思った。

ただ、自分の言葉は、ほとんどが借り物の言葉。
本物の経験、体験からにじみ出た言葉がきっと必要だろう。


そして、
会社を辞めた。
独立することにした。
妻と幼い子供達は応援してくれた。


誰かを救いたい。
少なくともいつも共に働く方達、今日出会う人達位なら救えるかもしれない。
だから独立し会社を設立する夢を持った。

会社の理念は、
「今日出会う全ての人に笑顔と感動を与え、みんなで幸せを育んでいく」とした。


これが、私の最後の夢。
多くの人を言葉で救える人になること。

だけど、まだまだ夢の途中。
ただ、これからも言葉が私を導いてくれるだろう。


自立とは、辞書を紐解くと、
「自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと」の意味。


ただ、私にとっては、少し意味が違う。


自立とは、
「自分そして言葉以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分と言葉の力で物事をやって行くこと」。


最後に、タイトルの「自立ジリジリ」は、内容と一切関係はありません。


#わたしの自立

バナー
Sponsored by CHINTAI

gensei あのね・・・

どうも、genseiです。

以前は、「お悩み相談~」でのタイトル。

ただ、私の本職がそういったものでもなく、相談されるような身分でもなく、ましてや聖職者でもなく、その道の人と間違われても困るので、タイトルを変えてみました。

センスの良し悪しは、ここでは問題では無いです。

ただ、タイトルが少し気になっただけです。
ただ、それだけです。
センスのことを触れない方のみ読んでください。


それでは、
「genseiあのね・・・」を始めます。




以前、こんな相談を受けました。

相談者
「自分が運が悪く、何をしても上手くいかない。
最近、仕事のミスも多く、上司に怒られてばっかりです。
そもそも育った環境もいまいちで、もっと金持ちの家庭に生まれていたら、どんなに幸せだったかとふと思います。
まぁ、両親のことは好きなので、恨んでいるとかでは無いですけど、もっと楽しい人生を過ごせたのかな?と思います。運が良い人って羨ましいですよ。」

gensei
「確かに、世の中には運が良い人はいます。莫大な財産を相続する人、宝くじが当たる人、事業で成功する人。」

相談者
「本当に羨ましい限りです。私も運がよければ・・・」

gensei
「運が良い人には、あるひとつの特徴があるってご存知ですか?もしかしたら、共通していることは、このひとつだけかもしれません。」

相談者
「何かな??」

「手相とか人相とかですか?」

gensei
「それもあるかもしれませんが、金持の手相を持っていなくて、 実際に大富豪の人も実在しますよ」

相談者
「となると、なんですかねぇ・・・・」

gensei
「実を言うとね、私も運が良いんです。 それも、ものすごく運が良い人です。」

相談者
「そうなんですね・・・・。でも、何か秘訣とか共通していることはあるんですか?」

gensei
「ありますよ。」
私は、おもむろにポケットから500円玉を取り出し、それを真上に放り投げ、右手でキャッチした。

「今から、ちょっとした賭けをしませんか?手の中にあるこのコインが裏が表かを当てるゲームです。当たれば、差し上げますよ。そして、外れるまで続けましょう。」

相談者
「よく、わかりませんが。私にはリスクは特にないし、断る理由もなそうなのでやります!」

gensei
「ただ、先ほどお伝えしましたが、私はものすごく運が良いので、この勝負絶対に負けない自信があります。なぜか、こういった勝負で負けたことが実はないんです」

  

相談者
「でも確率は2分の1だし、そうは言っても勝率は同じはずです・・・・・でも絶対に勝てるってどういうこと・・・・?」

gensei
「では、良いですか? 裏か表かあなたが選択してください。結局は、あなたが負けて、私が勝つ結果になりますけどね。」

相談者
「やってもないのに・・・勝負はわかりませんよ。では、私は表に賭けます!」

gensei
「あなたが選んだのは、表ですね。では正解は・・・」そっと、私は手を開く。

そこには、裏側に向いた500円玉。

相談者
「あ、裏だ・・・・。やっぱり、ついてないな。」

gensei
「ねぇ、言ったでしょ!私は運が良いんだって!この勝負で負けたことないんですよ。何回やっても負けないけどね」

相談者
「たまたまじゃないんですか!えっ、何回やっても負けないって、そんなことは流石にないでしょう!」

gensei
「本当だよ。じゃあ、サービスでもう1回やってみます?」

相談者
「良いんですか?」

gensei
「はい、何回でもチャレンジしても結果は同じですよ。」私は、先程と同じ様に、コインを真上に放り投げて片手でキャッチした。



「では、裏か表か決めてください。」

相談者
「では、次は裏でお願いします!」

gensei
「裏ですね。良いですか?」

相談者
「はい。」

私は、コインを握った手をゆっくりと開けてみた・・・・




そこには、裏側に向いた500円玉が・・・・

相談者
「あ、あっ、裏向いてますよね。私の勝ちってことですよね!ほら、やっぱり1回目はまぐれで勝ったんですよ!」

gensei
「確かに、裏を向いてますね。」

相談者
「はい、裏です。だから私の勝ちですので、その500円を頂きます。」

gensei
「でも、裏で良かった。私はついてるなぁ。」

相談者
「今、なんておっしゃいました?」

gensei
「裏だったけど、運が良かったって言いました。」

相談者
「???」

gensei
「だって、こんなしょうもないゲームで運を使わずに済んだんですもの、本当に運が良かったよ。この外してしまった運をどこか別の価値ある機会で使えると考えたらワクワクしてくるよ。勝ってくれてありがとう!」

相談者
「なんか、勝った気がしない・・・。でも、1回目をは勝ってたじゃないですか!」

gensei
「確かに勝ちました。でも 結果は、どちらでも構いません。」

「ただ、考え方によっては、勝負がどちらに転んだとしても運が良かったと捉えることは出来るでしょう?」

相談者
  「そうですかねぇ・・・・」

gensei
  「話しを始めに戻すとね。運が良い人の特徴と言うのはね・・・・・

つまり・・・・・。」

 “自分は運が良い” と言っている人です。


「もしあなたが、運が良くなりたい!と思っているなら、どんな局面でも、いつも自分は運が良いと言い続けましょう。そうすると、なぜか良い現象が続けて起こってきます。」

「それとね、これも覚えとくと良いよ。」


負けは次の勝ちに繋がるのではなく、
"負けは次の大敗を招き、勝ちこそが次の大勝利を招く”

負けを負けと思わない、すなわち、負けを勝ちと捉えることが次の勝利を招き同時に強力な運も味方につける!

  

相談者
「なんか、上手く丸め込まれたような気がしますが、 不思議と説得力ありますね。」

gensei
「はい、では授業料ということで、この500円は回収させて頂きますね!」


相談者
「結局、こういうことか・・・・」

お悩み相談。解決しない解決。

どうも、genseiです。

以前、
とある方から相談を受けました。
その問答の記録。

【諸注意】
参考になるかは分かりません。
万が一、救われたと感じたなら、大いに勘違いです。
そう感じたならば、それはきっと、あなたの元々の力だと思います。

では、初めます。




人手に困っている。

働き手がいない。

どうしたものか・・・。

という内容のもの。

gensei
「今あなたのお店で何名、働いているんですか?」

店長
「6人です。でもあと、10人は必要なんです。」

gensei
「そうなんですか、それで?」

店長
「最近の若い連中は、厳しくするとすぐに辞めてしまうし、甘やかすと調子に乗って、何かと理由を付けて休みたがるんです。」

gensei
「そうなんですね。それで相談というのは?」

店長
「はい。これからどうやって人を増やしていこうかと思いまして・・・。最近の若い連中を扱うのが難しいですしね」

gensei
「現状を整理するとこうですね。今、6人のアルバイトスタッフの方が居て、新人の方を採用してもどんどん辞めていく。どうしたら良いかということですね?。」

店長
「はい、そうです」

gensei
「どんどん辞めていく環境なんですね。決して働きやすい環境でもないんですね。」

店長
「はい恥ずかしながら・・・。すみません、実は分かってはいるんです。その環境を改善しなさい!ということですよね。」

gensei
「いいえ、そうではないです。環境はそのままで良いです。何も変えなくて良いです。」

店長
「えっ??」

gensei
「もう一度確認させてください。皆が劣悪な環境で働いているんですよね?」

店長
「は、はい・・・」

gensei
「そんな劣悪な環境でも辞めずに働いてくれている方達って凄いですね。多くの人が辞めていく中、辞めずにその店で働いてくれる人達がいる。嬉しい限りですね。


では、
今日から人が居ないことに目を向けるのではなく、今いるスタッフの方に目を向ける。そしてあなたは、何も環境を変えずに今いる状態を幸せに感じ、当たり前のその状態に感謝を感じる。

つまり、今働いてくれている方達に感謝を伝える。それを実行してください。」


それを聞いた店長は、しばらくうつむいたまま動かなかった。



それから、私の目をまっすぐに見つめたままこう話し初めました。


店長
「こんな悪い環境でもずっと働いてくれてた方達に、今は謝りたい気持ちです。そしてこれからは感謝を伝えていきます。今まで気が付かなかったけど、私はとても幸せだったんですね・・・ありがとうございました・・・。」

gensei
「他人を容易に変えることは出来ない。それよりも自分が変わることに全力を尽くす。そして、最後に感謝を伝えれば、大抵のことは上手いくものですよ。

そのことに気が付いてくれたんですね、こちらこそありがとうございました!」


この店長は、人生で最も大切だと思えることを理解して頂くことが出来ました。

その後、この店長には会っていませんが、その後どうなったのかな・・・。幸せに働いることを願っています。

いつか、どこかでまた会いたいです。

本って奴は。

どうも、genseiです。

私は、本をよく読みます。
本が好きです。
月に2冊は読みます。


微妙。


しまった、
思ったより少ない・・・気がする・・・

ここであえて、本に関しての記事を書く必要性もないのかもしれない。

ただ、本は好きと言える。

好きな気持ちはあるが、本の紹介をするほどの情熱は持ち合わせてない。

ただ、本は好きな方だ。

お勧めの本やレビューに関しては、他の方のブログを見てください。
本当に分かりやすく参考になるものばかりです。でも、自分には、ちょっと面倒くさい。。

ただ、本は嫌いじゃない。

国語が大の苦手だったあの頃。
あの頃は、本以前に、文字が大嫌いだった。

ただ、本の方が好き、漫画よりも。

自分の夢。
営業終了後のブックオフの店内に布団を敷いて寝ること。そして、スラムダンクを読破すること。
本は、読むと眠くなるし。

ただ、本が無い人生は考えられない。
ただ、本が無い人生も考えられる。



果たして、私は本好きを語る資格はあるのだろうか?


ひとつだけ言わせてください。
本は、その作者が一生かけて考えたひとつの結晶みたいなもの。まさしくその人の生き様。それを数百円で買えてしまうこのご時世。


ありがたい!

数百円でその人の考え方を学べるなんて、良い時代だ。
世界に蔓延している悩みも、だいたい本屋に行けば答えを示してくる。

それなのに、人は悩む。
その答えあるよ~、


近くのブックオフに、近くのTSUTAYAに。


でも多くの人が本屋に行かない。
答えの出どころ、出し方、分かっているのに悩む。


ワイルド過ぎる。
一方で、マイルド過ぎないと同じ意味。
そして、マイルドセブン
f:id:okari_gensei:20181001073552j:plain

それは和訳で、「おだやかな七」のこと。

さらに、こうとも表現できる。
「なにごとも無く静かな様で、ものの個数を数える時の、六の次の、すなわち6に1を足して得る数」
のこと」


もう、記事終わる。

特に言いたいことはなかった結果のマイルドセブン





おわり。

お悩み相談&ためにならない回答集。

どうも、genseiです。
仕事をしていると、悩みは付き物ですよね。

私は悩みに関して、死ぬ1分前に過去の悩み達を思い返して、その時にまとめて考えようと決めたので、特にそれに関してはどうってことは無いのですが。
ただそんな、都合の良い考えが出来る人もそう居ないわけで。
そして、全く得意な方でも無いにも関わらず、よく悩み相談を受けてしまう体質なのです。


今回、紹介したい話しは、私が過去に同僚や部下に相談された内容をもとに紹介します。

想像がつくかとは思いますが、参考にはなりません。
人生が救われることもありません。
そして、決して参考にしないでください。
万が一、救われた~と感じたならば、大いに勘違いです。
ここから読む読まないもご自由に。


▪️ケース1
【ご相談内容】
ここ最近、店の売上が伸び悩んでます。先月は、社内で後ろから3番目だったのですが、ついに今月、社内で最下位になってしまいました。もう、ドン底です。先行きが思いやられます・・・。

【回答】
大丈夫、先行きは明るいよ。
だって、もう下がる心配しなくて良いし、
もう下がることで悩むことも無くなったじゃない!
上がる楽しみしかないね!



▪️ケース2
【ご相談内容】
最近、同僚から嫌味を言われます。きっと自分が先に昇格したことへの妬みです。まぁ、自分が入社してから一度もこの会社で賞を取ったことないのも情けないけど・・・。だけどそれをネタに、今まで昇格した人達は、数々の賞を取ってきた!あなたは、何の賞を取ったの?とか、わざとらしく皆の前で質問してきます。今日も飲み会で、絶対にその話しになる。もう行きたくない。

【回答】
いやいや、あなたの方が凄いと思うけど。
賞を取って昇格するよりも、賞を取らずに昇格する方がどれだけ難しいことか。
賞を取っての昇格は、当たり前、簡単。
無冠での昇格は、よっぽどあなたに光るモノがあったんじゃない?



ケース3
【ご相談内容】
もうすぐ繁忙期ですが、新人スタッフばかりです。この繁忙期を無事に乗り越えられるか心配です。
昨日まとめて採用したスタッフ中心での営業になります。今から今まで味わったことがない忙しさになるんですよ。数名のベテランスタッフは、大丈夫だと思いますが・・・。

【回答】
あっ、大丈夫。
新人のスタッフの方達が繁忙期の忙しさを味わったことないんだったら、逆に限界を知らないってことじゃない?これが当たり前って顔をしときな!



ケース4
【ご相談内容】
売上が伸びなくて、元気が出ません・・・。

【回答】
違う、逆だって!
元気がないから、売上が伸びないんだよ!



ケース5
【ご相談内容】
すみません、私の管轄している店舗で売上目標を 達成したのは、たったの10店舗中1店舗だけでした。
早急な売上低迷要因を分析します。

【回答】
売上伸ばした、その1店舗凄くない!
何やったの?!


どうですか?
文字にしてみると、
根本的な解決になってないことにびっくり。

理路整然とアドバイスした方が良かったかな?
こんな上司で良かったのかな・・・。


あっ、
この悩みも死ぬ1分前にもう一回思い出して悩んでみよ。


あ~
今日も楽しい毎日だ~